さようなら鹿島鉄道

まるで模型のジオラマの世界です。
さようなら鹿島鉄道

まるで模型のジオラマの世界です。
さようなら鹿島鉄道

この写真には電線が入っていたり邪魔の物が沢山写り込んでいましたが、画像を編集する事で、邪魔な物は全て消し去りました。後ろが霞ヶ浦です。もう二度とこの線路には車両は戻ってきません。
さようなら鹿島鉄道

本日が最後の運行になります。新聞で大変な混雑だと書かれていました。関係者は「この状態だったら廃線に成らずに済んだのに・・」皮肉な事です。写真は本日のものでは有りません。


列車を見送る駅長さん。感慨深そうです。
LAST RUN

残念ながら鹿島鉄道は今日で終焉を向かえます。84年間に渡る営業に終止符を打ちます。また一つ美しい日本の風景が失われてゆきます。鹿島鉄道(かし鉄)の保存運動に賛同します。記念乗車券です。




全駅入場券

さようなら・・・・
さようなら鹿島鉄道 キハ431・432

お目当てのキハ431・432です。普段はどちらか1両ですが、お別れで乗客が多いので2両で来ました。
さようなら鹿島鉄道 KR-500
さようなら鹿島鉄道 キハ601とKR−500型

最古のキハ601と最新のKR−500型が並んで止まっています。

油で汚れたバラストと線路を見ていると今にも蒸気機関車がやって来そうな錯覚になります。栗の木の枕木も懐かしいです。

線路が摩耗しています。普通の線路は蒲鉾型にRが有りますが鹿島鉄道の線路は真っ平らに成っています。
さようなら鹿島鉄道 キハ601

鹿島鉄道の始発点、常磐線石岡駅です。今月一杯で廃線に成ってしまいます。昔の面影を残す良い路線だったのですが、残念です。石岡には何十年振りに行きましたが、周りの景色はガラッと変わっていました。ホームは当時の儘で懐かしいです。

キハ601、キハ601は1936(昭和11)年10月、国鉄キハ42000形として川崎車輌で新製された鹿島鉄道の在籍車両で最も歴史のある車両です。1957(昭和32)年にはキハ07形として称号を改正された後、キハ 601は1965(昭和40)年3月に国鉄から譲受したものです。以後、鹿島鉄道ではキハ42500形としてロングシート化、さらには1972(昭和47)年12月に正面を流線形から切妻、貫通扉付きへと大改造し、乗務員扉を増設しキハ601形式へ改番しました。屋根のベンチレーターがキハ07の面影を残しています。
都電と札幌市電の回数券


同年、昭和46年当時の都電と札幌市電の回数券です。都電の方が5円安いです。逆さまにスキャンして仕舞いした。すみません。現代ではすぐに偽造されてしまいそうなチャチな印刷です。
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