ドゥカティ750SS





DUCATI 750, PAUL SMART, IMOLA 1972
●1972年デビューの2気筒空冷L型ツイン750ccマシンです。
●モデルは1972年のイモラ200マイルレースで、ポール・スマートとブルーノ・スパッジアーリが1-2フィニッシュを上げたマシンで、ゼッケン16は優勝したポール・スマートです。
●ドゥカティ750SSは、レースバイク部門の技術者、ファビオ・タリオーニによって設計されました。
●タリオーニが新に設計したエンジンは、4ストローク90度のV2気筒、シリンダヘッドはdesmodromic(デスモドロミック)バルブ制御(機械式強制閉開弁)を装備した、現在ではLツインと呼ばれるドゥカティの代表的なエンジンをチューンし搭載。
●2個の強力な40mmデロルトキャブレターが燃料混合を制御しまし、メガホンパイプマフラーが装着されました。
●新開発のエンジンは185kg車重のマシンを、80馬力/8,500rpmを発生し、最大回転数は10,000rpmで、最高速度は270km/hでサーキットを駆け抜けました。
●モデルは前後サフペンションが可動します。
★ミニチャンプスのこのモデルは、プラモデルとは違い、スポークホイールなどが秀逸なスペシャルモデルです。タミヤなどの同スケール品と並べた時にその良さが際立ちます。
●タンク/シートなどは、実車同様のフレーク塗装です。
●ミニチャンプスの商品は限定生産のモデルですので早く買わないと無くなって仕舞います。これが嵌る元です。

ご覧の通りこれは模型ですが、私の一番乗りたかったバイクです。
イモラはレーシングですので一般公道は走れませんが、750SSはロケットカウルでイケテました。でもバブルの時の750SSの価格は中古車で680万円!!とても買える金額ではありません。
ハーレーダビットソンのトライク

チョパーズで改造し、改造申請を受けたトライクです。トライクはバイクの免許は要りません。普通免許で乗れます。ヘルメットも被らなくてイイので爽快です。二輪車に乗り付けていると、リアタイヤが異常に太く(グットリッチ265タイヤ)出っ張っているので注意しないといけません。二輪車の感覚とは全く違うのでコーナリングは怖いです。湾岸線専用です。冬場は全く乗らないのでバッテリーが揚がって仕舞いました。

1500ccのエンジン部 フレーム前部にぶら下がっているのは工具入れです。

跨るとこんな感じです。トライクはお金を掛けたら切りが有りません。
ACコブラ

20分の1のACコブラ427の模型です。427とはシリンダーが427キュービックインチの略だったと思います。縮尺が半端なのでコレクションケースの中で浮いています。

シェルビーコブラは格好イイですが、一度だけ知り合いのコブラに乗せて貰った事があります。音がもの凄く、派手でチョット周りの視線が恥ずかしいです。雨が降ってくるとホロが無いので最悪に恥ずかしいです。
メグロオートバイの広告

メグロのバイクは、父曰わく当時のヤマハのバイクと比較すると鈍重だったとのことです。方や2ストロークエンジンなので仕方がないと思います。父の乗っていたヤマハのバイクはYDS1の一つ前のバイクだったようですが定かではありません。当時は道の真ん中は250cc以下は走れ無かった時代で父のバイクは小柄でも256ccだったので、良く警官に止められて謝らせて面白がっていたようです。
山田輪盛館

山田輪盛館は神田にあった有名な当時の輸入元のオートバイ屋です。写真は大正期〜昭和初期のもので、当時のオートバイの価格は千円、サイドカーも千円だったと他界した祖父から聞いたことがあります。ちなみに当時の千円は長屋が一軒建つ位の貨幣価値だったようです。「ヤマリン」と言えば年配のバイク好きの方は必ずご存じの筈です。この写真も修整が必要です。オートバイの車種は「スーパーエッキス」と聞いた覚えがありますがは良く解りません。サイドカーには天野屋のロゴが見て取れます。
懐かしいオートバイの広告

雑誌から切り抜いておいたメグロオートバイの広告です。
小生が生まれた年が第三回 全国自動車ショウでした。
マン島 ホンダ500勝記念ヘルメット

500勝記念のヘルメット。限定500個 勿体なくて被れません。

全てホンダの絶版車ばかりに成って仕舞った。
白バイが格好良かった頃。


国産初の4気筒バイク ホンダドリームCB750に白バイ隊員が乗っていた頃は格好良かった!!OHCの4気筒エンジン音は独特なので音だけでもCBナナハンとわかるほどに特徴的でした。K0かK1かシートがシングルに改造されているので判断が付きかねます。時を大体同じくしてMVアグスタ750Sが1969年のミラノショーでデビュー。DOHCで66PSだったと記憶しています。CB750は67PS MVアグスタは量産車では無いのでとても高価でしたが今でもマニア垂涎のバイクです。生産台数2,000台程

MVアグスタ750S ドイツ ミニチャンプ製 12分の1 モデル
とうとう恐れていた事に成って仕舞いました。ミニチャンプのクラッシックバイクシリーズに嵌ってしまいました。全種類を集めないと気が治まりません。

この辺のバイクが4ストローク4気筒のライバル車です。Z1のディチューン版が国内販売のRS750(Z2)でした。でも排気音はCB750が勝っていました。好みの問題でもありますが?

小生の愛車のK2です。33年目に入りました。錆び無しでレストアはしていません。すこぶる快調です。まだ2万キロ走っていません。前輪をダブルディスクに改造してブレーキピストンも大型の物が付いていますが、やはり現在の交通事情ではブレーキの効きが悪いです。当時はよかったのですけれど・・・跨っているのは小生では有りません。

息子の愛車 NSR 最終型の2ストロークバイクです。やはり速い!!
新型スカイライン

新型のスカイラインですが、もっと個性を出して欲しかったです。
ISUZU ベレル 

いや〜倉庫から出て来ました。箱無し、サビ有り、程度最悪です。箱付き美品なら売って仕舞う所ですが、これはダメでしょう!
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