オイルランプ

ピンクの笠が可愛いです。比較的上流家庭のオイルランプだったのでしょう。普通の民家は白い笠の普及版です。
銅赤草花文様笠

大正時代の切り子の電笠です。洋物は金を入れて赤を発色させますが、和物は銅の酸化物によって渋い赤を発色させます。ソケット、電気コードまで古い物を使っています。綿打ちのコードは現在ではコタツ等に使われていますが、いずれも黒に白の縞模様が有るので拘ると使えません。古いコードはチョット危険ですが、電笠1燈なら大丈夫です。またこの手の切り子の電笠はリプロが発売されているので、拘らなければそれで充分です。本物は現在では信じられないほど高価です。
江戸期の棟瓦

江戸期の龍の棟瓦です。3分割で瓦を蒐集している小生も初めて出会いました。割れをエポキシパテで修復後、ファインブラッセンと言う瓦と同じ色に成る塗料を吹き付けます。本来は金属の黒染め塗料ですが実に瓦の修理修復には便利です。龍の爪は勿論3本爪です。後ろの行燈は魯山人のリプロの行燈です。

割れていた方が味があって良いと思うのですが、父の好みで修復しました。茶道具を父に見せたら大変です。ハイターに漬けられて仕舞います。汚い?時代の付いた色が好みでは無いので常に監視、要注意人物です(^◇^;)
骨董のサイト
骨董サイト 集出版 此処は大変に信頼出来るサイトです。ショッピングサイトで骨董品を購入出来ます。真贋の判定も専門家によりチェックされていますので贋作を掴まされる事は無いです。オークションは初心者は止めておいた方が無難です。
喫茶室の電傘

この電笠の門灯は気に入っています。シャッター内なので盗難に遭う事が無いので少々おごって付けました。白のみの電笠も奇麗です。
輸出用コンポート


明治期の高級輸出用コンポートです。和ガラスの白の掻き上げで大変に美しいです。高さ約13僉仝径約18僉[さ△衂覆任后
喫茶室の電傘

これは乳白オパールガラスの小さな電傘です。返しが有るタイプですが和物では無いと思います。電球は40ワットのエジソン球です。
リプロの共演


切り子の電傘のスタンドも、目が動くおじさん時計も両方ともリプロです。時計は2日巻き、精度はまあまあです。スタンドの雰囲気も悪くないです。両方ともリプロ価格で相当前に入手しているので納得です。
喫茶室の電傘

白いガラスの上に黄色いプレスガラスをきせた奇麗な電傘です。これもソケットの電球はねじ込み式ですので日本で使われていた物です。電傘はリプロが多いので購入するときは注意して下さい。リプロの価格で買えればイイですが、本物に近い価格で売る業者もいます。本物の電傘のガラスは割と薄作りですが、リプロはガラスが厚ぼったく重いので、見慣れてくるとすぐに見分けが付くように成ります。焼き物でもそうですが、フッ化水素で溶かし時代付けする悪い業者もいます。
喫茶室の電傘

これは完全に日本で使用されていた電傘です。金魚鉢のようで可愛いです。
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