ようこそ幻の交通博物館へ Α)世橋駅の復興と新築
博物館に成る前の万世橋停車場 大正初期

この写真は震災前の万世橋停車場 
お茶の水駅側(西側)高架線上から見た万世橋駅 駅舎と当時2面あったプラットホームの位置関係がよくわかります。右側が電車用、左側が列車用として計画されました。

初代駅舎の焼け残った部分を利用して再建された2代目駅舎(1925年)大正14年、月日は未詳

遠くにお茶の水の聖橋、神田明神も見えます。

2代目駅舎の取り壊し、1936年 昭和11年 4月25日 その基礎を利用して建設された。鐵道博物館の移動・開館により駅施設を大幅に縮小、高架脇に出改札口を設け、2面あったプラットホームは1面に統合 鐵道博物館と、博物館建物と高架の間に設けられた駅入り口。鐵道博物館の移転、開館により駅の規模は大幅に縮小された。博物館では開館記念「ワット生誕200年記念蒸汽文化展」を開催中。中庭には1号機関車の姿が見える。

建物はフランス人設計家、ル・コルビジェの指導を受け?日本人が設計した採光が多いモダンな建物。1943年 11月1日 
大東亜戦争の影響で営業を休止。(最終営業日10月31日)
Comment:
Add a comment:









Trackback:
トラックバック機能は終了しました。
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
LINK
RECOMMEND
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.