東京モダン亭



江戸東京博物館内のレストラン。安くて美味しいです。
Comment:
2006/10/06 1:15 PM, 西平 wrote:
江戸博は好きなスポットですが「東京モダン亭」は知らなかったです。今月末からのボストン美術館蔵「肉筆浮世絵展」をぜひ見たいと思っていますので立ち寄ってみようかと思います。

ところで先日、活性化事業「万世橋ルネッサンス」にお邪魔した折にUDXビル3Fの「須田町食堂」なる店で食事をしたのですがレトロなデザインは「東京モダン亭」と似たコンセプトかも。屋号や雰囲気に興味を感じ店長と話をしたらびっくり。「須田町食堂」は、お茶の水「聚楽」の前身で大正13創業との事でした。時を見て少し調べてみたいと思いました。
2006/10/06 5:40 PM, 天野屋 店主 wrote:
「東京モダン亭」は中々良いですよ、モア風オムライス美味しかったです。なんか前より良い雰囲気に成り、メニューも増えたようです。小生のお気に入りスポットです。
もしかしてUDXの「須田町食堂」の系列だったりして!「須田町食堂」は「聚楽」が経営している事は知っていましたが、詳細は知りません。写真が有るようなので是非調べて当時の写真を公開して下さい。
2006/10/07 8:50 PM, 西平 wrote:
大正13年 (1924) 東京神田須田町に「簡易洋食」ののれんを掲げた 「須田町食堂」を創業。 洋食をリーズナブルに、また新しい外食スタイルを提案。翌14年には4店、昭和にはいってからは年間平均5店というハイペースでチェーンを広げる。一方、大学・デパート・官公庁などの給食事業も開拓。 昭和9年(1934)「株式会社 聚楽」 設立。 外食産業の確立を目指し、昭和10年代に89店のチェーン網を築く。しかし終戦時の残存店舗はわずか5店。

↑写真ありがとうございました。このディスプレーの背景のセピアな昭和画像に釘付けでした。聚楽サイトで上記沿革を見て、益々興味津々でございます。
2006/10/08 8:32 AM, mond510 wrote:
震災で世の中が変わった大正13年3月10日午後3時。須田町食堂は「簡易な洋食」のノレンを掲げて開店した。間口2間半奥行3間半、客席数25。スタッフは越後生まれの、血気さかんな店主、加藤清二郎以下8人。この日、6時間で78円68銭の売上げがあった。
ささやかな出発であったが、「帝都」の中心に生まれた、この小さな大衆食堂は、たちまち市民の話題となった。当時、「西洋料理」といえば、庶民にとって高嶺の花。その洋食が、どこよりも安く3銭、5銭、8銭均一。須田町食堂へゆけば、気軽にハイカラなカツレツやライスカレ−が食べられるというわけである。
『聚楽50年のあゆみ』(昭和49年12月発行より)
2006/10/08 11:26 PM, 天野屋 店主 wrote:
いつもお世話になっております。詳しい解説をありがとうございます。「須田町食堂」洋食と言う響き好きです。現在の須田町食堂も普段着、しかもサンダルで気軽に行けるのがイイです。大正ロマンの時代は気分がなぜか癒されます。小生は今の時代の速さ付いて行けません!
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