江戸期の棟瓦

江戸期の龍の棟瓦です。3分割で瓦を蒐集している小生も初めて出会いました。割れをエポキシパテで修復後、ファインブラッセンと言う瓦と同じ色に成る塗料を吹き付けます。本来は金属の黒染め塗料ですが実に瓦の修理修復には便利です。龍の爪は勿論3本爪です。後ろの行燈は魯山人のリプロの行燈です。

割れていた方が味があって良いと思うのですが、父の好みで修復しました。茶道具を父に見せたら大変です。ハイターに漬けられて仕舞います。汚い?時代の付いた色が好みでは無いので常に監視、要注意人物です(^◇^;)
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