銅赤草花文様笠

大正時代の切り子の電笠です。洋物は金を入れて赤を発色させますが、和物は銅の酸化物によって渋い赤を発色させます。ソケット、電気コードまで古い物を使っています。綿打ちのコードは現在ではコタツ等に使われていますが、いずれも黒に白の縞模様が有るので拘ると使えません。古いコードはチョット危険ですが、電笠1燈なら大丈夫です。またこの手の切り子の電笠はリプロが発売されているので、拘らなければそれで充分です。本物は現在では信じられないほど高価です。
Comment:
2007/03/26 10:20 PM, どらtaro wrote:
良いのをお持ちですね〜?
なかなかカットは無いですよ。
あたらしいモノはやはり魅力が無いですね〜?
確かに高すぎますが・・・(^^;
2007/03/26 10:50 PM, 天野屋 店主 wrote:
この電笠は流石に喫茶室には使えません。以前に取材で機材を振り回され、電笠を割られた事があります。勿論、弁償して貰いました。良いのに限って割られます。新しいのは居酒屋で使っていますね!やはりそれなりです。
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