都電が消えた日


昭和46年3月17日で都電が神田明神前の19番系統他が大部分廃止されました。その時の知らせのチラシです。都電が廃止されバスに替わりましたが、バスは乗ったことありません。料金もいくらだか知りません。まず停留所が都電と違いわかりにくいのと、線路が無いので何処に行って仕舞うのか不安です。
メルボルンのトラム






この最新型は加速が良く乗り心地も快適です。夏に行くのでメルボルンは初冬ですので寒いですが、歩き回るには最適な温度です。南半球ですので、南極からの南風が寒いです。

一番古いトラムです。このトラムに乗れば街を無料で周遊出来ます。色々と型は有りますが、形式はわかりません。

メルボルン郊外にあるトラムの車庫です。トラムは200メートル毎位に停車するので非常に移動に便利です。タクシーには1度だけ大雨が降って来たときに乗りましたが、トラムが何処にでも走っているので闇雲に歩き回っても反対側に乗れば先ず迷子に成ることはありません。ゾーン1 ゾーン2 ゾーン3と遠くに行くには別料金が必要ですが、先ずゾーン1から出ることはありません。切符は最寄りのコンビニで1日券を買って乗り込みます。無賃乗車は私服のゲシュタポのような怖いおばちゃんに捕まり、罰金が高いのでバカらしいです。地元の学生が一斉取り締まりが有り随分と捕まって反則切符を切られていました。鉄道の切符もトラムの切符を兼ねていますので、駅には券売機は見当たりません。
新車のDD51


常磐線 平機関区で撮った新車のDD51です。DD13を見慣れていたのでなんてデカイ機関車なんだろうと感激して、蒸気機関車そっちのけで撮影しました。蒸気機関車の敵だったですがピカピカで格好良かったです。以後は赤豚って言われて忌み嫌われました。が、今となっては懐かしいです。
交通博物館の機関車搬送状況
3月5日に知らぬ間にC57135が博物館から搬出されて仕舞いました。近所なのに全く情報が漏れて来ません。やられた(;>_<;) 搬出の模様がホビダスのブログでご覧に成れます。新しい鐵道博物館の受け入れ態勢が整ったようです。ターンテーブル式を中心に車両を展示するようです。今度はすごく広々としています。ここをクリックしてご覧下さい
スワローエンジェル

五稜郭機関区で休息中のC622号機 国鉄の最大蒸気機関車です。しかし最長の機関車はC59です。
幻の交通博物館にご招待

これは甲武鉄道時代に四谷トンネルの入り口に付けられていた冑の飾りです。これは父は知っていました。また飯田橋の引き込み線でB6(2120)が入れ替えをしていたそうです。
幻の交通博物館にご招待


この2枚の写真は閉館間際のものです。機関車に「sayonara」のヘッドマークが付けられています。このヘッドマーク欲しいです。
幻の交通博物館にご招待

一階のパノラマレイアウト。新幹線のフル編成はこれだけの広さでもまだ狭いですね!直線区間が短く、カーブがキツイので不自然です。流石に蒸気機関車の運転は無くなりました。機関庫だけ残って、ディーゼル機関車が入線していました。

C57135号機とマレー式9850(箱根越え用機関車)現在でもまだ静まりかえった館内にひっそりと巨体を休めている事でしょう。

150型(1号機関車)

1号機関車は1930年7月に博物館入りしました。その博物館入りを惜しんで島原鉄道社長・植木元太朗が記念に付けたプレートです。惜別感無量 その後の代替え機は160型に変わりました。

1号機関車の模型
皆さん保存してますか?

さようなら交通博物館の入館チケットですが、皆様はチャント保存されていますか? 意外とすぐに捨てしまうものです。あるいはクシャクシャにしてしまうとか!?
修学旅行専用電車

この写真も交通博物館に有った写真です。私が中学の修学旅行は品川駅から京都まで、「ひので号」で行きました。かなり時間が掛かって夜行に成ったような記憶があります。大きいテーブルが跳ね上げ式に成っていて、トランプ遊びに興じました。私の年齢が最後の「ひので号」になったようです。その後は新幹線に変わりました。遅いけれど良い思いでになりました。
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