御礼申し上げます。
皆様のお陰を持ちましてアクセス数が10万を超えました。今後ともブログ神田明神界隈をよろしくお願い致します。m(_ _)m
紅梅が満開です。

天野屋の喫茶入り口の紅梅が満開に成りました。
梅の花の良い香りが漂っています。
東京五つ星の手みやげ

本日 フジテレビ 721チャンネル(スカイパーフェクTV)

夜20時40分より17分間、糀作りから甘酒に成るまでの全行程を紹介いたします。ご笑覧下さい。小生はスカパーに入っていませんので見られません(;>_<;)
如月の初午 天星稲荷大明神のお祭り


初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。稲荷社の縁日で、雑節の一つとすることがある。

代々引き継がれて来たお稲荷さんを家中でお祭りします。神官が神様をお招きし、お社に留まっている時間は30分程で、またお帰りに成ります。お稲荷さんは子供が好きと言うことで、昔は製造場に舞台を作り、お神楽を呼び、子供達にお菓子を配ってお祭りをしたそうです。今は子供がいませんし、お菓子位では集まって来ません。

全国で稲荷社の本社である京都の伏見稲荷神社の神が降りた日が和銅4年のこの日であったとされ、全国で稲荷社を祀る。この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。

本来は旧暦二月の最初の午の日であるが、現在では新暦2月の最初の午の日とされている。そのため、元々は春先の行事だったのが、冬の一番寒い時期の行事となってしまった。 また今では二月最初の午の日とされるが、古来は、立春以降の最初の午の日に行われていた。

2月の2回目の午の日を二の午(にのうま)、3回目を三の午(さんのうま)と言い、これらの日にも祭礼を行う地方や、二の午もしくは三の午にのみ祭礼を行う地方もある

初午は、その年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたものである。4月初めの巳の日の菜の花祭りの夜と初午のいづれかに雨が降らないと火に祟られるとか、初午の早い年は火事が多いとかいう俗信もある。
富貴のとう

前回、1月の初旬で富貴のとうの写真をアップしましたが、もうこんなに富貴が開いて来ました。春の予感がしてきます。
“カルカン マガジン”「猫の街案内」に掲載
本日、“カルカン マガジン”2月号にて「猫の街案内」神田・御茶ノ水編がアップされましたのでご覧下さい。
アメリカンショートヘアのリキちゃんがご案内します。
日テレNews24
とれんど研究所 じわじわと人気高まる甘酒<1/31 10:57>
『まーけっとNavi』で紹介されました。web配信←動画で見られます
31日の『まーけっとNavi』エコノインサイド「ワクワクとれんど研究所」。去年の秋から主婦やサラリーマンを中心にじわじわと人気が高まっている「甘酒」。
天野屋 喫茶室

富貴のとう

お店の富貴のとうはまだまだ開いて来ません。とうってどう言う漢字かな?塔で良いのでしょうか?今後も季節感をお届け致します。
灯籠の設置の決め事。

灯籠の設置に付いて注意する点が有ります。灯籠には設置する決め事があります。灯籠には方向があります。適当に設置と言う訳にはいきません。

このように○は太陽が昇る方角と一致しなければいけません。○は太陽を現しています。こちらを東に向けます。

太陽が昇る方角と反対には必ず写真のように三日月が彫り込まれています。これは月を現しています。こちら側を太陽が沈む方角、西に向けます。庭の景色だけで適当に配置と言う訳にはいかないのです。灯籠に寄っては○だけのものも有りますが、その場合は○を東向きに設置します。また○や三日月の無い灯籠も有りますが、全て意味が有り設置方角が決まっているのでご注意下さい。
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