真 善 美

藤沢遊行寺の何代前のご住職の書か不明ですが、小生が生まれる前から有るものです。書がわかる方には、素晴らしい書だと言われますが、小生には全くわかりません。小生は字を書くと、恥をかきます(^◇^;)
喫茶室の電傘

全体に乳白で縁に赤を使って掻き上げの白い線が入っています。薄手で深さも充分にあり、好きな電傘です。目で見るように写真を撮るのは難しいです。実際はもっと奇麗です。
喫茶室の電傘

点灯すると、磨りガラスにサンドブラストのエッチングの柄が浮き出します。
喫茶室の電傘

フリルが大きく深さも充分にあり小さな喫茶室にマッチしています。小生は蛍光灯の寒い感じの明かりが大嫌いです。
喫茶室の電傘

この形は電球がモロに見えてしまうので、本物のエジソン球を使わないと明るすぎて電傘が台無しになってしまいます。60ワットですが暗いです。本物は電球の頭にガラスのヘソがあります。これは内部を真空にしてガラスを閉じた跡です。偽のエジソン球(名前だけ)の物はガスを封入してフィラメントはタングステンなので全くムードが違います。眩しくて電傘が見えません。
喫茶室の電傘

赤の「バケラッタ」の緑バージョンです。小振りで可愛いです。
カーボン球

昨日の電傘で、スワンネックのお話をしましたが、分かり易いように写真を撮りました。右の球のソケット部分にご注目下さい。ねじ込みでは無く、引っ掛け式のソケットをスワンネックと言います。説明不足ですみません。
マジックランタンの蒸気機関車

1900年頃のマジックランタンのスライドです。harpmaster様より画像をお送り頂きました。小生も初めて見ます。英国型の機関車や、当時の人々の生活が幻灯機から映し出されたらさぞ奇麗なことでしょう!

普通のマジックランタンは4コマ漫画のようになっているものが多いようで、機関車のスライドのようなパノラマは珍しいそうです。色が奇麗で夢があって欲しくなって仕舞います。小生の「欲しい欲しい」病が疼きます(^◇^;) ヤバイ!!
喫茶室の電傘

明治〜大正期の和物の電傘ですが、里帰り品です。見分け方は簡単。電球のソケットがスワンネックタイプなのですぐに解ります。小生は「赤のバケラッタ電傘」と勝手名前を付けています。電球は本物のエジソン球です。綿を炭素化させたフィラメントを使っています。もう8年目ですが、まだ一本も切れていません。唯一日本で一人だけ、この電球を作っている方がいらっしゃいます。嬉しいことに小生の品物をご贔屓にしてくれています。
紐の結び方

焼き物や掛け軸等の紐はキチンと結んでおかないと真田紐に癖が付いて仕舞います。何より格好が悪いです。

ちょっと解りにくいですが、ご参考まで。
これでも実際のパンフよりは大きいです。
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